クリーニング店専用POSレジ・CRMシステムの開発・販売

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こだわり。

昨日の海の日に、九州は梅雨明けをしまして、夏本番となりました!
皆さまは、いかがお過ごしでしょうか?

先日、久しぶりに整体に行きました。
マッサージの時間が進むにつれて、体がどんどん伸びていくのが分かります。まるで、麺棒で伸ばされている生地のよう・・・(笑)
私のお気に入りの整体師さんは、「時間が足りないので、ほぐれません」という言い訳をせず、限られた時間の中で、いかに効率よく体のコリをほぐしてあげられるかをいつも考えて整体していると言われていました。
お客様にできる限り応えたい・・・という思いって大切ですね。学ばされます。

さて、本日はクリーニングにまつわる、興味深いニュースをご紹介したいと思います。
アメリカのロサンゼルスにある、スニーカー専門のクリーニング店です。
(以下紙面より引用)

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店内には、オリジナルのシューケア用品と様々な技術を使ってスニーカーについた染みやかかとの汚れなどを消し取る、
「SCT(スニーカーケアテクニシャン)」という肩書きを持つ若い男性がいる。

汚れも、よくある靴底の汚れから泥まみれ、さらには血に染まった状態まで様々で、それらを見事にほぼ新品同様に戻す。
料金は日本円で約1000円~1500円の「クラシッククリーン」、2300~2800円の「ディープクリーン」、さらに消臭に加えて靴紐、
インソール、裏張りまでトータルにケアをする6500円~の「パープル・レイベル・ディテール」の3コースある。
仕上がりまでは、スタンダードのコースで3日かかる。
VIPの顧客には、自宅まで引き取りに行くピックアップサービスもしている。

創業者のジェイソン・マーク(35)はもともと広告代理店で働いていた。
スニーカーとは切っても切れない環境で生活していた彼は、ある日スニーカー専用のケア用品を開発することを決断し、
化学者を雇い、10か月かけて研究開発した。
彼が求めたのは靴を傷めることなく、スウェードやポニー毛、オーストリッチなど、あらゆる素材に使用できる万能な商品だった。
それだけでなく、商品が完成するとマークは仕事を辞め、トレーラーでキッチンナイフをひと夏売り歩き、その経験で販売の基礎を学んだという。

創業者のマークも従業員も、仕事に対する姿勢がすばらしい。
店員の一人はこう表現する。「ここはバスケのチームみたいなもの。みんな自分なりのやり方でうまくやる」。
そして、同僚のジョセフ・ヘンダーソンを指さしてこう言った。「あいつはスウェードが苦手なんだ。ティンバーランドが特別うまい人もいる。みんな得意分野がある」
クリーナーを開発し、職人たちを集めたマークは、細かなところまで行き届いたこの店のサービスは、顧客のスニーカーへの愛を反映したものだと語っている。

http://toyokeizai.net/articles/-/124359

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