クリーニング店専用POSレジ・CRMシステムの開発・販売

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勉強になります。

今日の下関市は台風10号の影響で、秋を感じるような肌寒い気温です。
このまま涼しくなればいいのですが・・・そう上手くはいきませんよね?(苦笑)

皆さま、こんにちはm(_ _)m
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

本日は”全ドラ”新聞より、「近年巷で評判となっているブランド」という記事をご紹介したいと思います。

クリーニングの品物が増える春は、様々なトラブルが多いのは当然のようですが、近年では夏場になってもその数が減少しないという事態が続いているとのこと。

その原因は、ブランド品のクリーニング。
そのお値段は、Tシャツ1枚10万円を超えるものや、ジャケット1枚60万円くらいするものなど、あるそうです。

トラブルもいろいろあります。
ある消費者は、同一商品を2枚購入し一枚は着用せずに保管してあることから、クリーニング後の状態を比較し、変形しているとのクレームを出したそうです。
また、ダメージジーンズの場合は、もともとのダメージとシミや汚れの判別が付きにくいものや、破れが広がったとのクレームもあるそうです。(確かに分かりづらいですよね・・・)

それでこの記事を書いた、大阪府クリーニング研究所所長の桑野 富夫氏はこう提言しています。

「数百円、数千円のクリーニング料金で数十万から数百万の弁償を言われる事態にならないためにも、近年巷で評判となっているブランドについて知識を深めることも大事ではないでしょうか。」

そして、いくつかのブランドが紹介されています。

メンズ部門
BARBA(バルバ)詳細金額は不明ですが、このブランドにはブラックレーベルと手縫いによるゴールドレーベルの
          二つのラインがあり、お高い商品らしいです。
LUIGE BORRELLI(ルイジ ボレッリ)シャツの価格帯3万6000円~5万5000円程度。
TOM FORD(トム フォード)綿シャツで5万円程度、ジャケットはウン十万円は確実な商品。
THOM BROWNE NEW YORK(トム ブラウン)こちらもジャケット1着10万円超えです。
lucien pellat-finet(ルシアン ペラフィネ)Tシャツで10万を超え、限定バージョンになると倍近い金額になる。
               こちらは安全ピンでタグを付けたり、生地に直接針を打って繊維が切れると大変な問題になるそうです。
BRUNELLO CUCINELLI(ブルネロ クチネリ)ニット製品で10万円を超える。

デニムの世界で5万超えするもの
DSQUARED2(ディスクエードツー)
FranCist_MOR.k.S(フランシスト モークス)

レディス部門 いずれも数万から数十万の商品
miu miu(ミウミウ)
LEONARD(レオナール)
PAOLA FRANI(パオラ フラーニ)

TV番組、特にドラマで使用された衣類などがヒットする可能性が大きいので、そういう所からの情報を得ることも勧められていました。

私も知らないブランドばかりで、勉強になりました・・・(-“-;A アセアセ

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