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独り言は健康のバロメーター!?

皆さまこんにちは!春ボケがなかなか治らないYumilinです。
相変わらず気温の差が激しいですね・・・風邪をひいたり、体調不良を訴える人も多いですが、
皆さまは、元気にお過ごしでしょうか?季節の変わり目ですから、どうぞご自愛くださいませ。

さて、本日の話題は ”ひとり言”です。
人には大きく分けると、黙々と作業される方と、何かすぐにひとり言を言ってしまう方といらっしゃると思いますが、
皆さまは、どちらですか?
Yumilinは後者の「何かすぐにひとり言を言ってしまう」タイプです。あまりにも多すぎたのか、親にも「もう少し静かにできないの?」と注意されたほどです。

先日こんな面白い記事を見つけました。

『言い過ぎは要注意!「ひとり言」の危険な兆候』

その記事によりますと、一人暮らしの人、またエンジニアなど一人で黙々と作業するタイプの仕事をしている人は、独り言が多くなるようですが、それにはちゃんとした理由があるのです。
一人暮らしの人は、不安や孤独といった心理的なストレスをケアし、自ら心のバランスをとろうとしており、
そしてエンジニアの場合は、思考を整理し、そのことで答えを見つけようとしたり思考を明確化し、それにより自己強化している。

それでも、ある精神科医によると『集中力を高めたり気持ちを落ち着かせる”良い独り言”』と『不安定な精神状態から引き起こされる”良くない独り言”』があるそうで、それにはどんな違いがあるのか説明されていました。

”良い独り言”・・・ポジティブな感情と結びついる独り言は、自分を肯定的に捉えやすくなり、調子のいい時の感覚などを呼び起こし前向きになれる。それによって気持ちが軽くなったり、勇気づけられたりといった、メンタルにプラスになる働きをもたらすもの。

”良くない独り言”・・・自分を落ち込ませたり、ネガティブな出来事に固執してしまうもの。例えばミスをミスをしたときに、過去にした失敗と結び付けて自分を責めたり、落ち込ませて暗い気持ちにしてしまうもの。自分だけではなく他人に対しても、相手のいやな部分に目を向けてしまう独り言は要注意!そうしてしまうなら、いつもその印象を引きずってしまうことになり、それも自分のネガティブな気持ちを増幅させてしまう。

それで、その精神科医はこう話を結んでいる。
「誰でもつい言ってしまうレベルの独り言であれば大丈夫。テレビに相槌を打ったりツッコミを入れたり、手順を一つずつ声に出す、何かを思い出したときに「あっ!○○しなきゃ!」などうっかり言ってしまう程度であれば問題ありませんのでご安心ください」

何気ない独り言でも、何をつぶやいているかで、それは自分の心の内を表すサインの一つであり、攻撃的なまたネガティブな ”危険な独り言”が増えてきたら、自分のうちに溜まっているストレスを和らげる、何らかの対処が必要かもしれないとアドバイスされていました。

たかが独り言、されど独り言・・・ですね。私も分析してみます・・・ハイ(^-^;


引用記事:『言い過ぎは要注意!「ひとり言」の危険な兆候
http://toyokeizai.net/articles/-/168665

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