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人 対 自然

こんにちは!
本日は8月14日。お仕事が”お盆休み”という方もいらっしゃるでしょうか?
日頃の疲れを癒せる時間が過ごせるといいですね!
Landscapeはお盆休みなく、みんな頑張って働いています!!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

とはいうものの、Yumilinは先週の金曜日・土曜日とお友達4家族と一緒に海キャンプへ行きました!
「久しぶりに、今年は泳ぐぞ~~♪」と張り切って行ったものの、海が大荒れで遊泳禁止・・・。
次の日は泳げそうな場所に移動したものの、近くで水道管破裂があり、工事のため断水すると言われ、シャワーが使えない・・・。
結局海に入り損ねました(苦笑)なのにですよ、ある一部分が水膨れができるほどの酷い日焼けをして、只今治療に苦しんでおります。
泳いで焼けて・・・なら分かりますが、なんか悔しいですね(-_-;)改めて日焼けの恐ろしさを体験致しました。皆さまも日焼け止めをしっかり塗って、お気をつけくださいませ。

さて、自然繋がりということで、ちょっとおもしろいニュースをご紹介したいと思います。
IoT技術がいろいろなところで活用されていますが、静岡県御殿場市では、その技術を富士山でのハイキングに利用されているそうです。
御殿場口・新五合目付近のハイキング客の実態を探るため、KDDIと共同で実証実験を開始したとのこと。
IoT向け通信技術「LoRaWAN」を活用し、登山者しか通らない場所に人感センサーを設置。
それにより、山頂ではなくハイキングコースに向かう人の数も把握でき、30分毎に登下山者数データは、WEBサイトを通じて公開され、山状況がリアルタイムで把握できるそうです。

同市の産業スポーツ部長さんは「今後の富士山における便利性向上についての検討や、ツーリズムの基礎資料にさせていただければいいと
思っています」と話しておられました。
過去に、義務付けられていたにも関わらず、登山届を出さなかったため、遭難し捜査が大変になった例がありました。
このシステムが確立されれば、そういった曖昧な困った状況の時にも役立てられるのかもしれないなぁ・・・と思ったYumilinでした。

記事元:「山頂に登るだけが富士山の楽しみ方じゃない」――ハイキング客の把握にIoT、御殿場で実証実験

公式サイト:『富士山登山状況見える化プロジェクト』

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