
納期の管理を、きちんと行うために。
導入の決め手・評価

これまでより、店頭受付業務がスムーズに。
当社では、クリーニング商品をお預かりする際には、かならず、お客様のお引き取り日時をお聞きして、それにあわせて、その後の業務を行うようになっております。
そのために、受付を行う前に、まず、希望するお引き渡しに日に仕上げることが可能かどうか、確認するようになっています。これまで使用していたレジでは、仕上がり日の表示・印字は出来ましたが、あまり重要視されていないため、伝票が印刷された後に、手書きで、お引き渡し日を記入しておりました。
そのため、手書きによる書き間違えなどのミスがありました。
最初の受付時に、正しくない情報が載ってしまいますと、そのあとの行程をどんなに一生懸命行っても、お客様の満足にはつながらず、かえって、クレームを発生させていました。
LKPOSだったら、納期(お引き渡し日)を含め、その後の処理もスムーズになるのではと思い導入しました。
導入後の効果・感想

生産ライン毎に分けて集荷。

これまでのレジ伝票よりも、誤配、遅延が減少。
導入してみますと、レジの受付作業に、これまでより少し時間がかかりますが、お客様と確認を行いながら、受付が出来ますので、言い間違えや聞き間違えが、少なくなったように感じます。
また、生産用に工場に送る伝票に、大きな文字で、納期、店舗名などがかかれているので、これまでのレジ伝票よりも、誤配、遅延が少なくなりました。
実際に導入してわかったことですが、納期の変更もこれまで、かなりの労力を使っていたことがわかりました。これまでは、納期の変更をお客様から依頼されたときは、工場に伝達するのですが、きちんと工場に伝えることができなかった場合などもあり、困っていました。また、お客様が引取に来たときに、納期が違っていることが、わからずに別の商品棚を探していたこともありましたが、納期変更をきちんとレジに入力しておくことにより、変更も誰が見てもわかるようになりました。
また、精算レポートですが、これまではどんな納期でも一緒に合計されていたために、長期預かりの商品などは、別に集計をし直さなければなりませんでした。しかし、きちんとわけて精算レポートが計算されて出てきますので、終了業務時間も短縮することが出来ました。
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